長時間のスマホは目と首にダメージを与える!

スマホ使ってますか?指でシュ、シュってやってますか?

スマホを使ってみんな何をやっているのかというと、ゲームだったり、LINEやツイッタ―やフェイスブックなんかのSNSだと思います。 何か建設的なことをしているということはほとんどなくて、ようは隙間時間の暇つぶしなんですよね。

誰もが小さいころにゲームのやりすぎ、テレビの見すぎは目が悪くなるといわれたと思います。実際そのとおりで、 人間の目というのは遠くを見るようにできていて、近くを見るようにできていないので、近い距離のものを見ると目に負担がかかります。

それを考えると、テレビ以上により近い距離で目の焦点をあわせることになる「スマホ」というのは、もうどうしようもないんです。 本を読むときも目が焦点を合わせる距離は近いですが、スマホのように液晶から光が出ていない分、目の負担は軽いです。

距離は近いはチカチカ点滅するわ、で目にとって最悪なのがスマホなんですね。

それからもうひとつよくないのがスマホを見るときの姿勢です。前かがみの状態になると思いますが、この状態は頸椎に負担をかけてしまうので、 ストレートネックや首のコリ、肩コリの原因になってしまうんですね。

スマホが目や身体に及ぼす影響

眼精疲労、ドライアイ、視力低下

ストレートネック

肩こり

猫背

不眠症

首や肩の筋肉が緊張して硬くなったりするとそれ自体、辛い症状になりますし、顔の筋肉なども硬直した首や方の筋肉に引っ張られてしまうので、 顔のたるみやシワの原因にもなってしまうんです。眉間にシワを寄せてスマホを見るのもマズイでしょうね

それから、ベットに入ってからもダラダラとスマホをいじっている人も多いとおもいますが、スマホからは発せられている光を浴びると交感神経が 活性化してしまったり、睡眠ホルモンのメラトニンがストップしてしまうことが指摘されています。

そのため眠りに入りにくくなりますし、目や身体が緊張した状態で寝付くので、睡眠によるリフレッシュ効果というのが妨げられるんですね。 ようは夜のスマホ睡眠の質を著しく低下させるということです。睡眠は肌に影響するので、目元の老化にもつながるでしょうね。

スマホから発せられるブルーライトの目に及ぼす影響は甚大!

スマホから出ているブルーライトはピントがぶれやすい特徴があります。さらにスマホと目の距離が近いことで、より一層、ピントを合わせる筋肉が強く緊張してしまうので、眼精疲労になりやすいです。 また、スマホの画面を凝視することで、まばたきの回数が減り、ドライアイの原因にもなります。

スマホ依存の人はシワ・たるみができやすく老けてみられるという話

スマホ依存症の人は老けてみられるといいます。 寝不足で肌がボロボロ、猫背の背中がまるまった姿勢というのは見るからに老けてみえますよね。

そうしたこととは別に、スマホジワというのがあるんです。

顔全体がたるむ

猫背は、正しい姿勢の3倍の負担が首にかかってしまいます。そのため首が緊張してこりやすくなりますが、 首が緊張すると肌を下に引っ張る力が強くなるので顔がたるみます。

顔のむくみの原因になる

首にコリがあると、水分や老廃物が流れなくなり、顔がむくみやすくなります。老廃物の排出がうまくいかなければ、当然、 さまざまな肌トラブルの原因になります。

おでこや眉間にシワができる

スマホを見るために下を向くと自然にまぶたが下がってくるので、おでこの筋肉を使って目を開けようとします。 このときにおでこにシワが寄るので、これがクセになるとシワができやすくなります。 同様に無意識に眉間にシワを寄せてスマホ画面をみていると、やっぱり眉間のシワの癖がつきます。

目の下がたるむ

長時間、画面を凝視することでまぶたを閉じる筋肉も緊張してしまうため目の下のたるみ原因になります。

テレビを見るときやゲームをするとき、必ず正しい姿勢で行いましょうと言われてきたと思いますが、これはスマホを使うときにもいえることです。 少なくとも首が前のめりの状態にならないように気をつけないといけません。なかなか難しいですけどね。

一番いいのはスマホの時間を減らすことです。ダラダラ使わないってことです。でもスマホはダラダラ使うものなのでこれも無理でしょうね。

夜21時以降は電源を切るとか利用時間を決めるというぐらいならできるでしょうか?

とにかく、スマホを長時間使えば、それだけ目はもちろん首や肩などに影響がでてきてしまって、見た目を老けさせる原因になるということは覚えておいてください。 それすら知らない人もいるわけですから。

ひょっとしてスマホ依存症かも?

スマホがないと不安になるなど精神的な安定を保てなくなるという人も増えているそうです。スマホが手の届くところにないと不安になるとか、 いつもいじっているね、と指摘されたことがあるとか、学業や仕事に影響が出てしまっている人は間違いなく依存症です。 自制できない場合は医療機関にいかないといけません。

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